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楽しさの中に「気付き」があること

「アニメ」と一括りにすると、必ずしも「子供に熱中して欲しい」と手放しに思えない親御さんもいるかもしれません。
特に感受性の強い、小学生低学年の頃などはなおさら。

私自身の経験を振り返ってみると、実は、アニメから学んだことってたくさんありますし、
子供に見せたいな、と思うものはたくさんあります!

良質なアニメの条件。それを一言で言えば、楽しさの中に「気付き」があること。

もちろん、子供が見るものなので、楽しい!おもしろ!それは大事だと思います。
ただただ、楽しいだけでなく、子供が見ていて何か「気付き」を得られるアニメ、
そんなものだったら子供に見せたいなと思います。

世界名作劇場や、日本昔ばなしのようなもの、
これらは、そもそも教訓じみたものなので、もちろん歓迎ですが、
そういうものでなくても構いません。

例えば、私は「ちびまる子ちゃん」からは、「友情」や「家族の大切さ」を学びました。
まるちゃんと友蔵じいさんのやりとりは、一見おもしろおかしいものですが、
家族団らんや、祖父や祖母を大切にすることの大切さを、自然と教えてくれるような気がします。

ドラゴンボールにしても、特に序盤は、修行!修行!で強くなっていくストーリーで
「努力を続けて、高い壁を乗り越えていく」ということを教えてくれた気がします。

子供が、楽しみ、熱中していく中で、自然と何かに「気付き」成長していく。
そんなアニメはたくさん子供に見せたいと思います!

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最終更新日:2015-06-03 16:16

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